診療のご案内

診療科目

耳鼻咽喉科・アレルギー科

診療内容

I.耳鼻咽喉科全般

アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、めまい、難聴、耳鳴、咽頭、喉頭、扁桃の感染症、鼻出血など杏林大学で耳鼻咽喉科領域の悪性腫瘍や救急医療疾患の診療にも携ってきたこともあり、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、咽頭・喉頭の急性疾患や悪性腫瘍にも早期診断・対応が可能

II.中耳・内耳疾患

急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、癒着性中耳炎、メニエール病、突発性難聴、外リンパ漏
鼓膜形成術・鼓膜穿孔閉鎖術などの日帰り手術

鼓膜形成術・鼓膜穿孔閉鎖術などの日帰り手術
2012年国際真珠腫学会(長崎)シンポジウムで院長 守田雅弘が世界に発信:人工耳管の原理(特許取得済)

III.耳管の専門診療(診断・治療・手術)

耳管開放症、耳管狭窄症、耳管閉鎖不全症など

  • 診断:耳閉塞感、自分の声が響く、難聴、耳鳴など耳症状の原因精査(中耳、耳管、内耳のどこからか):聴力、インピーダンスオージオ、耳管機能、顕微鏡下鼓膜観察、鼻咽頭の電子スコープや硬性鏡など。
  • 治療:どこへ行っても治りにくい方において薬物治療で半数以上改善。効果不十分時、人工耳管(上記の図:3つの特許の特許権者 守田雅弘)、耳管鼓膜チューブ(国際特許出願中)使用などで効果70%以上。耳管鼓膜チューブは、鼻すすり型を含む耳管開放症、耳管狭窄症、癒着性中耳炎、滲出性中耳炎のいずれにも有効

IV.その他

CT検査装置による耳疾患、鼻副鼻腔疾患の精密診断が可能です

診療時間

土曜午前診療時間は9:30~13:00となります(偶数週が診察日)

診療時間 土(第2,4週のみ)
午前診
10:00~13:00
土曜日 9:30~13:00
受付時間:
15分前~終了時間
手術
(予約優先)
9:30~13:00
午後診
15:00~18:30
(金曜日17:30まで)
受付時間:
15分前~終了時間
手術の
関係で
休診

17:30
まで
/

水曜日の午後診は午前からの手術のため休診。金曜日の午後診17:30終了
土曜日午前診は第1,3,5週休診(もしくは手術日)、午後はすべて休診

休診日

日曜日祝日、土曜日午前診は第1,3,5週休診(もしくは手術日)で午後はすべて休診